桃サクラ

作曲家・フルーティスト 東京生まれ。幼少より両親の経営するレコード屋で様々な音楽に囲まれて育つ。9才よりピアノ、10才よりフルートを始める。東京音楽大学フルート科卒業後永住権を取得し渡豪。西オーストラリア州パースにおいて、演奏家として活動のかたわら現地校音楽科フルート講師、通訳を勤める。2001年フルートギターデュオ「シルバーストリングス」でオーストラリア、日本あわせて12カ所のツアーを行う。2007年在パース総領事館委嘱作品「雪おんな」(小泉八雲原作)を西オーストラリア大学において初演。2009年帰国。2015年西オーストラリア州立図書館に作曲家として登録され、全作品が文化遺産として保管されている。2021年「芥川龍之介・小泉八雲の世界」と題するコンサートを全世界配信。現在Spotify,Apple musicなどで世界61カ国に自作品が配信され、人気を博している。

初めてのフルートリサイタル

パースで行いました

1992年10月31日のことでした。

 

1997年から2001年までの5年間、パース市内にある 

 St.Hilda's school of girls, Prendiville Catholic College, John Septimus Roe Anglican School 

という3校の私立の学校でフルートの非常勤講師をしていました。パースの学校にはたいてい音楽プログラムがあって、個人レッスンを受けられるしくみがあります。 

1997年にTAFEという専門学校に通い、1年間かけてオーストラリアのNAATI. (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters )による通訳国家資格を取得しました。 

作曲を始めたのは2000年です。 

 

フルート・ギターデュオとして活動

2000年に、初めてのアルバム「Awakening」をオーストラリアギタリスト、サイモン・ロヴィスハーマンと共に制作。”SilverStrings"として、ケアンズ、日本の12カ所にわたるツアーをしました。

キモノフルーティストとしての演奏活動

パース市内での演奏活動!

東日本大震災チャリティーコンサート