桃サクラ

作曲・キモノフルーティスト

東京生まれ。幼少より両親の経営するレコード屋で様々な音楽に囲まれて育つ。9才よりピアノ、10才よりフルートを始める。東京音楽大学フルート科卒業後永住権を取得し渡豪。西オーストラリア州パースにおいて、演奏活動のかたわら現地校音楽科フルート講師、通訳を勤める。2001年フルートギターデュオ「シルバーストリングス」でオーストラリア、日本あわせて12カ所のツアーを行う。2007年在パース総領事館委嘱作品「雪おんな」(小泉八雲原作)を西オーストラリア大学において初演。2009年帰国。2015年西オーストラリア州立図書館に作曲家として登録され、全作品が文化遺産として保管されている。2016年乳がんが発覚、免疫力を高める方法で手術を回避、寛解。現在ユニット「フルートオーボエ」の演奏活動の他、世界61カ国に自作品が配信、人気を博している。